高圧ガス設備のメンテナンス

高圧ガス設備の開放検査
1

残液処理/残ガス処理

貯槽内部に残っているLPガスを
ローリーなどで回収した後、
残っているガスを燃焼させ内部を空にします。

容器の受け入れ
2

貯槽水置換

貯槽を満水にし、内部にガスが残らないようにします。

1次外観検査
3

不同沈下測定

重量で貯槽が沈下していないかを測定し、水を抜きます。

残ガス回収
4

酸素濃度測定

水を抜いたのちに酸素濃度を確認し、内部作業に入ります。

バルブ取り外し
5

非破壊検査

貯槽本体や溶接部分が腐食していないかを
超音波や磁力を用いて測定します。

耐圧検査
6

弁類取り外し/弁類分解点検

取り付けてある各種弁類を外し、社内にてメンテナンスします。
汚れや異物を除去し、パッキンなどを交換します。

内部検査
7

弁類気密検査/弁類作動検査

分解整備した弁に漏れがないかどうかを確認し、正常に作動するか試験します。

塗装剥離/2次外観検査
8

弁類取り付け

メンテナンス後の弁を貯槽に取り付けます。

焼付塗装
9

貯槽気密検査

漏れがないか確認します。

バルブ取り付け
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高圧ガス設備の再検査
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